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松坂牛・前沢牛・仙台牛。銘柄を通して伝えたいこと

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松坂牛・前沢牛・仙台牛。銘柄を通して伝えたいこと

こんにちは。マルジンミートです🥩

日々さまざまな銘柄肉を扱う中で感じるのは、
「銘柄の特徴をどう料理に活かすか」という視点の
大切さです。

松坂牛、前沢牛、仙台牛…。いずれも全国的に知られる
ブランドですが、それぞれの魅力は肉としての使い方
まで踏み込むと、より明確に見えてきます。

今回は、銘柄肉を扱ううえで飲食店の皆さまに役立つ
視点を、実際の取り扱い経験を踏まえてお届けします。

銘柄肉は“ブランド”ではなく“特徴”で見る

銘柄肉には、それぞれの土地で育まれた生産背景や基準
があり、品質の方向性を示す大切な指標になります。

松坂牛なら脂の質、前沢牛であれば赤身のキメ、仙台牛
では厳しい格付け基準など、銘柄によって重視される
ポイントは異なります。

ただし、銘柄ごとに方向性はあっても、一頭ごとに
肉質には違いがあります。ここを理解しておくと、
銘柄肉を“ブランド名”として捉えるだけでなく、
“どんな料理に合う肉なのか”という視点で選びやすく
なります。

たとえば同じ銘柄でも

✅赤身の味わいがしっかりしたタイプ
✅脂の入り方に個性があるタイプ
✅香りの余韻に特徴を持つタイプ

といった差が生まれることがあります。

こうした違いは「良い・悪い」ではなく「特徴」です。
銘柄の背景を理解しつつ、肉質の個性を料理に活かす
ことが重要になります。

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松坂牛・前沢牛・仙台牛の魅力と“使いどころ”

🌟 脂の甘みが活きる松坂牛

松坂牛は脂の質や香りが特徴的で、脂の魅力を楽しむ
料理に向いた銘柄。火入れすると甘みがより
引き立ちます。

🥩 向いている料理

✅すき焼き
✅焼肉
✅ステーキ

✨ 赤身のきめが整った前沢牛

前沢牛は赤身の繊維が細かく、噛むごとに旨みが
広がるタイプです。香りのバランスが良く、
風味を重ねる料理に適しています。

🥩 向いている料理

✅ローストビーフ
✅グリル料理
✅洋食ベースの煮込み

💎 滑らかな口当たりが特徴の仙台牛

仙台牛は厳しい条件を満たした肉だけが名乗れる銘柄で
見た目の美しさと滑らかな口当たりが特徴です。
特別感を演出したいシーンで活きる銘柄。

🥩 向いている料理

✅コース料理のメイン
✅高級焼肉
✅特別メニュー

銘柄を選ぶときに欠かせない“料理との相性”

銘柄の名前だけではなく、料理側の事情と照らし
合わせることで、より適切な肉選びにつながります。

💡 仕上がりから逆算する

肉の脂の量や締まり方は、調理時間、火入れの強さ、
仕上がりの軽さや重さに影響します。
回転率が高い飲食店では扱いやすさが重要になり、
じっくり火を入れるメニューでは香りの深いタイプが
合います。

💡 霜降りか赤身かを用途で選ぶ

霜降りが細かく入った肉は食感が滑らかですが、
料理によっては赤身のほうが旨みが立ちます。
どちらが優れているかではなくこの料理に必要なのは
どんな肉か
という観点で判断することが大切です。

💡 ブランド力より適材適所

銘柄の価値は魅力ですが、最も大切なのは“料理に
合うかどうか”。知名度だけで選ぶのではなく、
料理を軸に肉を選ぶことで、提供する一皿の
安定感が高まります。

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銘柄の魅力を料理へつなぐために

銘柄肉は、産地の努力と管理基準が品質を支える
特別な食材です。

ただし、料理として提供する場面で求められるのは、
銘柄の背景を理解しつつ、その肉が持つ“個性”を
どう活かすかという視点。

富山県を拠点に北陸エリアの飲食店へ精肉をお届けする
マルジンミートは、銘柄肉の特徴を理解し、料理に
合わせた提案を心がけています

。業務用精肉の仕入れやメニューに合わせた肉の
ご相談は、マルジンミートまでお気軽に
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